骨の話

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【骨のお話】

私達の身体を作る上で基本になっているものの1つが「骨」です。そこで今回は、「骨」についてご紹介します。まず、私達の身体全体で骨はいくつあるのか。答えは、約206~300個以上。なぜかというと、骨は生まれた時からどんどん結合が進んで行きます。つまり、赤ちゃんの時が一番多くて300個以上あり、そこから年とともに結合が進んで数が減ってきます。

さらに、大人でも200以上骨があり、大きさも様々です。身体の中で一番大きな骨は、太ももにある大腿骨で身長の約1/4もの長さがあります。逆に一番小さい骨は、内耳にある「あぶみ骨」で約3mmの長さです。

では硬さはどうでしょうか‥それは骨密度によっても変わりますのでなんとも言えないですね。
骨密度を左右する大切なもの一つがカルシウムです。
ただ残念ながら日本人にはカルシウム不足の人が多い事実があります。

日本は軟水の多い土地なので、飲み水にも、その土地で作られる野菜にもカルシウムが少なく、他国の人と比べても環境的に摂取量が少なくなりがちです。そのため、意識してカルシウムの多い食材を摂ることが必要になります。